1.離婚の基礎知識
2.離婚にあたって決めること
3.離婚協議書・離婚届の作成
4.離婚について相談をしたい!
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離婚することは決まったものの、今後何をどのように決めたらいいのかわからない…という場合は、一度法律相談の機会を利用されるのもよいでしょう。
@相談する際のポイント
相談は、たいてい30分以内と時間が限られることが多いので、事前に「何を知りたいか」ということをはっきりさせておくとよいでしょう。
次に挙げる内容は、相談に行く際に、要点をまとめて置かれると、相談がスムーズに進むと思われます。
現在の状況
夫と妻の職業・年収、家族構成、家族の健康状態、子どもの年齢や性格など。
夫婦関係
離婚を決めた理由、結婚して何年か、結婚生活の様子、不仲になった理由など。
離婚時の希望
財産分与や慰謝料の金額、親権をどうしたいかなど。
離婚後の生活設計
離婚後、当事者2人がどうやって生計を立てていく予定かなど。
A相談を実施している機関
離婚に関する相談を実施している機関はいろいろとありますので、ご自分が利用しやすいものを選択しましょう。有料のものと、無料のものがありますので、事前に確認するようにしましょう。
市区町村役場の無料法律相談
市区町村によっては、無料で法律相談を実施しているところがあります。実施日時や、予約の必要性など、相談に行く前に確認をした方がよいでしょう。
弁護士会の法律相談
各都道府県にある弁護士会は、法律相談を実施しています。相談費用や、相談日時については、事前に弁護士会に確認をしましょう。
法テラスでの無料法律相談
各都道府県にある法テラスでは、収入・資産が一定基準以下の方を対象に無料相談を実施しています。基準を満たすどうかは、事前に法テラスに確認をしましょう。
※なお、法テラスのホームページはこちら
家庭裁判所の法律相談
ここでは、家庭裁判所に提出する書類の記入の仕方や手続きの方法などを教えてくれます。予約は必要ないので、家庭裁判所窓口に行って、相談したい旨を伝えましょう。
